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原摩利彦氏結婚?Wikiにも無い年齢から身長プロフィール全公開!弟も超高学歴で気になる家族の影響 [音楽]

原 摩利彦さんという音楽家がいることをご存知でしょうか。
これまでに海外のフェスティバルでその作品が上映され、スイス、イタリア、ベルギーなどのレーベルから音源がリリースされており、舞台芸術の音楽を担当するなど幅広く活動している世界的にも注目が集まろうとしている音楽家なのだ。

2010年には、ドイツで最も歴史のあるレコードレーベル「ミル・プラトー (Mille Plateaux)」にて「Click and Cut」をリリース。
あの世界的音楽家・坂本龍一も認める若き音楽家の活動や、気になるプライベート(年齢から身長、プロフィールなど)について迫ってみました。
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■ 音楽家・原 摩利彦(はら まりひこ)という人物とは
interview_item05.jpg
出典:&Art KYOTO
http://www.andart.jp/artist/hara_marihiko/interview/

原 摩利彦|Marihiko Hara
京都大学教育学部卒業。
1984年生まれ、現在34歳。
星座は「獅子座」ということなので、誕生日は7/22~8/22のいずれ。
質感/静謐を軸に様々な形態で制作活動を続ける気鋭の作曲家/ピアニスト。

ソロ・アーティストとして国内外のレーベルから音楽作品を発表する傍ら、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター, 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館, 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)やサウンド・アーティスト鈴木昭男氏、evala氏ともセッションを行なう(YCAM, 2012)。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。ダミアン・ジャレ+名和晃平《Vessel》、カワイオカムラ《コロンボス》など、舞台や映像作品の音楽も担当している。
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■ 注目されたきっかけは、あの世界的音楽家の存在だった

原摩利彦さんのプロフィールを拝見すると、坂本龍一さんとの仕事が目を引きます。
メディアの取材によると、原摩利彦さんは、坂本龍一さんにデモテープを手渡していました。

以下、原摩利彦さんインタビュー記事より

「最初にお会いしたのは2009年頃に法然院でおこなったシークレット・ライブのときですね。そこでデモを直接お渡ししました。そのとき弟(原瑠璃彦。日本庭園や能の研究者でありドラマトゥルク)も一緒だったんですけど、彼は坂本さんがやっているラジオ番組に音源を送っていて、何回か入選しているんですね。覚えやすい名前なので坂本さんも記憶していらして、『あ、瑠璃彦。じゃあもしかして君は摩利彦?』という感じで。僕も番組に音源を送っていたんですけど、いつも選から漏れていましたね(笑)。お仕事でご一緒したのはNHK-FMの即興セッション(2014年)に呼んでもらったのが最初です。僕が音楽を担当している『VESSEL』は企画書段階では坂本龍一さんがやる予定だったんですが、都合でできなくなって『ちょっと手伝ってあげてくれるかな』とメールが来て、『わかりました!』と参加することになりました」

出典・引用元:ARBAN(http://arban-mag.com/interview_detail/67

■ 原摩利彦さんのプライベート(結婚・身長・プロフィール)が気になる。

京都大学教育学部卒業され高学歴、さらに、どことなくその面影が俳優・東出 昌大さんに似ているイケメンの原摩利彦さん。
やはり、気になるのはそのプライベート

原摩利彦さんのご家族には原瑠璃彦さんという弟がいることが、先述のメディア「ARBAN」の取材で確認されている。
その弟・原瑠璃彦さんという方も、高学歴、かつ非常にユニークな活動をしていることがわかる。

原瑠璃彦 | はら・るりひこ
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日本庭園・能楽研究者/ドラマトゥルク

※「ドラマトゥルク」とは
ドラマトゥルク(独 Dramaturg)は、演劇カンパニーにおいて戯曲のリサーチや作品制作に関わる役職。今日みられるその機能は18世紀のドイツの戯曲家、哲学者、演劇理論家のゴットホルト・エフライム・レッシングに由来する。
ーWikipediaよりー

1988年生まれ。日本学術振興会特別研究員。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。

日本の庭園、能・狂言をキーワードに分野横断的な研究をおこなう。
主な業績に共著『Promise Park』(workroom press、2017)、共編『大倉源次郎の能楽談義』(淡交社、2017)等。また、パフォーマンスや展覧会などの創作の現場に関わる活動として、これまで、坂本龍一+野村萬斎+高谷史郎による能楽コラボレーション「LIFE-WELL」(2013)、ムン・キョンウォン+YCAM「プロミス・パーク――未来のパターンへのイマジネーション」展(2015)に参加。

原摩利彦さんと弟原瑠璃彦さんはともに、音楽家坂本龍一さんの音源を提出するなど積極的アプローチをした点が共通している。
兄弟とも高学歴、研究対象を持っている点では世間一般の大衆とは一線を画した空気がただよっている。

そんな兄、原摩利彦さんは結婚しているのか?それとも独身?
現在彼女はいるのだろうか。はたまた身長は?
原摩利彦さんの恋愛関連ネタはネット上で検出されず、現時点では不明。
個人的情報としてWikipediaも存在しておらず、数社の芸術関連を扱うインタビューのみ原摩利彦さんの思考や行動を垣間見ることができます。
しかし、そこには、奥様、彼女といった言動はないため、その存在はまだ明らかにされていません。

現在34歳、高学歴で音源を探ることに喜びを見出すというご本人像を見る限り、恋愛よりも音にいまは関心が高いのではと憶測します。
しかし、一つのことを極める力が強い方のようですから、この方、という女性があらわれたら確実に射止めてしまうかもしれませんね。

そして、身長 ですが、こちらも不明。
yjimage (1).jpg

女性と並んでいるお写真で見る限りあまり大柄ではないようです。
170㎝そこそこでしょうか。
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■名前が気になる「原摩利彦(はら まりひこ)とその家族の影響
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原摩利彦(はら まりひこ)のお名前は一度耳にしたら、忘れがたい独自な音を放っています。
上述した弟さんの原瑠璃彦(はら るりひこ)さんも、同様ですが。
名づけ親、ご家族のバックグランドが影響されていることは顕著です。

先述のメディア記事を拝見する限り、原摩利彦さんは、彼の祖母の影響を受けていることを語られています。
お祖母さまは、1967年に世界旅行をされており、イタリア、フランス、デンマーク、スイス、アメリカ、ソ連などたくさんの国を回っているのだとか。
既にお亡くなりになられていることが伺えますが、生前病院に幾度も通い、お祖母さまとたくさんの時間を過ごされています。
残念ながら、お祖母さまに世界旅行のお話を原摩利彦さんはあまり聞かなかったそうですが、1967当時に世界旅行をなさったお祖母さまのことを原摩利彦さんは大切に思い、作品『nostalghia』2009年にリリースしているほど。

こうした記事から読み取る限り、原摩利彦さんはお祖母さまの影響や、かなり裕福、かつご家族そのものが大衆の動きと一線画した考え、また行動をとられていたことがわかります。

■ 2017年の最新リリースアルバムは?

いまや、数多くの音楽家・アーティストから指名される音楽家となった原摩利彦さんの最新作は新たな試みが随所にきざまれているようです。

2017年2月3日に〈Beat Records〉よりリリースされたアルバム『Landscape in Portrait』から、新曲「Circle of Life」のミュージック・ビデオをちょっと覗いてみましょう。

jacket_img-1.jpg
Landscape in Portrait
label: Beat Records
artist: 原 摩利彦 Marihiko Hara
title: Landscape in Portrait ランドスケープ・イン・ポートレート

Circle of Life

優しくもノスタルジックなピアノ・サウンドを中心に展開される静謐な作品集となった本作は、ここ数年、彼が手掛けたインスタレーション作品や、映像・舞台のための楽曲をソロ・アルバム用に再構築し、アコースティックなピアノとフィールドレコーディングの日常音を融合させながら、ユニークな“自画像の中の風景”を描いている。そこには、メロディーメイカーとしての類稀な才能、京都人らしい感性と美意識がくっきりと浮かび上がり、ひたひたと心に染み込んでいく静謐なピアノと、サウンドスケープ色の強い楽曲が相補関係を結びながら、他に類を見ない唯一無二の“自画像”を織りなしていく。

おわりに

原摩利彦さんの音楽家としての活動は、サウンドスケープと呼ばれ、まだまだ馴染みの薄い音源であるようにおもいます。
大学など高等教育の環境に身を置くと授業で耳にされるぐらいという印象だったような。
京都大学教育学部卒業となると、一見して音楽と共通項がないようにおもわれますが、原摩利彦さんは「色々なことを教育学的な観点から見る」
「伝統文化などを普及させるような活動をするときに学ぶこと」と観点で学問と音を繋げているようです。
原摩利彦さんのお祖母さまへの追憶や、アルバム作品を拝見すると、「ノスタルジア」まさに独自の世界観の中で生きておられる方のようです。

若干34歳でありながら、世界を目指す方がいるのはとても素晴らしいことです。
注)サウンドスケープとは、「音の風景」を意味する造語。騒音などの 人工音,風や水などの自然の音をはじめ,社会を取囲むさまざまな音環境の総体をさす。

最後まで御覧いただきありがとうございました。
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