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大河西郷どん原作林真理子ひどい?脚本にBL同性愛要素?波紋広がる [ドラマ]

2018年1月7日からいよいよ放送される第57作目の大河ドラマに『西郷どん』(せごどん)が発表されました。キャストには主役西郷隆盛を演じる鈴木亮平(34)に、於一 / 篤姫(おいち / あつひめ)役で初の大河ドラマ出演となる北川景子(31)、薩摩藩主の島津斉彬(しまづ なりあきら)役に渡辺謙(58)などの大物俳優が顔並べる。

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【写真】2018年大河ドラマ『西郷どん!』主役に抜擢された俳優・鈴木亮平

NHKの中でも高額な製作費で知られる大河ドラマだが、キャストの出演費用だけでも莫大だろう。
期待が高まる2018年の大河ドラマ「西郷どん」だが、原作の林真理子氏や、脚本家の中園ミホ氏の歴史解釈も何かと話題になっている。
原作者である林真理子氏の狙った大河ドラマの野心と、脚本家・中園ミホ氏が明言した『西郷どん』の「BL(ボーイズラブ)」要素とはどんなものでしょうか?

気になる2018年大河ドラマ『西郷どん』の原作と林真理子氏の作品にかける思い、
また脚本を務める中園ミホ氏について調べてみました。

■『西郷どん』原作・作家林真理子とは
ー明治維新の立役者・西郷隆盛を勇気と実行力で時代を切り開いた「愛に溢れたリーダー」として描く

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引用「Otocoto」『大河ドラマ原作『西郷どん!』なぜ林真理子は人間・西郷隆盛の執筆に挑んだのか?気鋭のジャーナリスト速水健朗が迫る』
https://otocoto.jp/interview/hayashimariko/

林真理子さんは、山梨県山梨市出身。
山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。

書店の娘として生まれ、幼少時から大量の本を読み育ち、後コピーライターとして活動を開始。
1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった小説家でありエッセイスト。

その後小説の執筆もはじめ、『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回の直木賞を受賞。また『白蓮れんれん』では柴田錬三郎賞を、『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞するなど、
小説家として確固たる地位を築いた。
作品は、現在までに200作品近くうち映像化された作品は21作品と売れっ子だ。
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■歴史上謎の人物・西郷隆盛の同性愛と人類愛が切り取られて?

林真理子氏が本作品に投じた月日は2年半と長期に及んだ渾身の力作『西郷どん!』。
その作品には、謎に秘めた西郷隆盛の人類愛(家族の愛、兄弟の愛、夫婦の愛、いろんな愛)が描かれ、なかでも幸せを追い求めた西郷隆盛の純真と朴訥さ、30歳まで女性経験がなかった背景や同性愛(BL、ボーイズラブ)といった文脈も随所にあるようだ。

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並製版(単行本・全3巻)
「西郷どん! 並製版 上」160頁予定
「西郷どん! 並製版 中」176頁予定
「西郷どん! 並製版 下」176頁予定
各巻 定価:1000円(本体926円+税)
装丁:片岡忠彦

気になる原作は、連載元であるKADOKAWA出版社より2017年11月1日に発売されている。
映像化された『西郷どん!』を見る前に原作が気になるという方は楽天からhttps://books.rakuten.co.jp/rb/15126817/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_104_0_10001813

■林真理子狙った夢の大河ドラマ

売れっ子作家とはいえど、大河ドラマの原作を執筆するのは至難であるのは想像容易い。
原作者である林真理子氏は『西郷どん!』が2018年大河ドラマの原作に選ばれたことで意外なコメントを告白。
それは「歴史ヲタク」ではない視点と、「大河を狙った」という野心
その真意をメディアのインタビューで以下のように語っている。

──薩摩の財政や農業については緻密に掘り下げて描かれていますね。調べるのは大変だったのでは?

(一部割愛)そもそも歴史の勉強が好きじゃなかったんですよ。出来たら避けたいけれど、書くためにはやらなければいけないと。薩摩が日本の一部というよりも、特殊な“独立国”の形相があったようで、興味を持ったんです。

──歴史は得意ではなかったんですね。

私は歴史オタクではないので、それこそ一から勉強なしなくてはいけないんです。でも、歴史のプロではない読者の皆さんと同じ目線に立てるぶん、わかりやすく書けるんじゃないかと思っています。

引用Otocoto『大河ドラマ原作『西郷どん!』なぜ林真理子は人間・西郷隆盛の執筆に挑んだのか?気鋭のジャーナリスト速水健朗が迫る』
https://otocoto.jp/interview/hayashimariko/

「歴史ヲタクではない」と謙遜する林真理子氏ですが、しかし一方でNHKが行った出演者発表会見の場に姿を現した林真理子氏は、

「私は、不倫小説ばかりでなく、歴史小説もけっこう書いているんです」と切り出し、「歴史小説を書く作家にとって、夢は大河ドラマ明治維新から150年の2018年の大河は幕末だ、という話を小耳に挟みまして、まだ大河でやっていない西郷さんじゃないかと踏んで、(KADOKAWA『本の旅人』で)連載をはじめたと告白
参考Oricon(https://www.oricon.co.jp/news/2080906/full/

NHK側は、2018年大河ドラマに西郷隆盛を選んだ理由について、NHKの籾井勝人会長は、「過去に1度、西郷さんをテーマにした大河はあるのですが、あらためまして150年ということで、西郷さんを取り上げることにします」とコメントしており、見事、林真理子氏が手掛けた「西郷どん!」は2018年の大河ドラマの原作に決定、当初から夢の大河ドラマをねらったその計画は的中したのだ。
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■今旬の脚本家が手掛ける『西郷どん!』みどころと主なキャスト・その役柄

原作では、BL(ボーイズラブ)をも匂わす西郷隆盛の愚直な人類愛が描かれているが、果たして映像化となる場合その作品はどのようになるのだろう。
本作の脚本家は、話題の作品『Doctor-X 外科医・大門未知子』、NHK連続テレビ小説『花子とアン』などを手掛けた中園ミホ氏。
中園ミホ氏は10代で両親を亡くし、その後占い氏として生計を立てていた過去も持つ数奇な人生を歩んできた実力派だ。

NHKが主催した主演記者会見に出席した中園ミホ氏は、
「原作には、師弟愛や男女の愛からボーイズラブまでたっぷりちりばめられています」と紹介し、男性同士の愛を描く可能性を示唆している。

原作者である林真理子氏は、脚本家中園ミホさんに対し、
「中園ミホさんが、生命を与えてくれるのです。会った誰もが愛さずにはいられなかった西郷どん。彼はもう、私たちの前で呼吸をし始めているのです」と期待を寄せている。

一方の中園ミホ氏も「西郷隆盛という人物は謎に満ちています。決して聖人君子ではない。太った愚鈍な男でもない。戦の天才で革命家。一つ確かなのは、男にも女にも大層モテたということ。子どもも学者も侍も殿様も彼と触れ合い、語り合った者は皆、西郷に惚れた。一体どんな魅力だったのか!?」とコメントを寄せ、「セゴドンという男の魅力に、女の視点で切り込みます」と意気込んでいる。

人を魅了する西郷隆盛の男の魅力と女の視点、いままでにない大河ドラマになると期待したい。

(主なキャスト)
主人公:西郷吉之助 / 隆盛(さいごう きちのすけ / たかもり) 演:鈴木亮平

大久保一蔵 / 利通(おおくぼ いちぞう / としみち)隆盛の幼馴染 演:瑛太
岩山糸(いわやま いと)鹿児島城下の武家の娘。 演:黒木華

愛加那(あいかな)奄美大島の娘。 演:二階堂ふみ

西郷吉兵衛(さいごう きちべえ)隆盛らの父。 演:風間杜夫

西郷満佐子(さいごう まさこ)隆盛らの母。 演:松坂慶子

西郷従道 / 信吾(さいごう じゅうどう / しんご)隆盛の弟。 演:錦戸亮
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■2018年(平成30年)大河ドラマ「西郷せごどん」 
【放送予定】2018年1月7日(日)スタート!<全50回>
原作:林真理子『西郷どん!』
脚本:中園ミホ
音楽:富貴晴美
語り:西田敏行
オフィシャルサイト:https://www.nhk.or.jp/segodon/

■あらすじ

西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。
 そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
 生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く

■おわりに

人気作家で林真理子氏とまた人気脚本家中園ミホ氏、いずれも女性が描くひとりの男性の姿。
歴史上の人物であり、謎も多いとなるとそのストーリーがどこまで歴史に忠実に、かつ
これまでに描かれていない細部が解釈されて映像となるのか、期待が高まります。
時代の流れとしても人類愛や、同性愛(BL(ボーイズラブ)もオープンであり、当たり前となった今、NHK制作側がどのように、従来のファンを良い形で裏切り若い世代の視聴者を取るのか、気になるところです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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ディーンフジオカのドラマ低視聴率で妊婦武井咲も番宣「今からあなたを脅迫します」放送打ち切りか? [ドラマ]

複数のメディアでディーン・フジオカ(37)主演の連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が低調だと報じられています。
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ビデオリサーチ調べ・関東地区によると『今からあなたを脅迫します』の視聴率は8.0%と一桁台
同局で同時期に開始したドラマ『奥様は、取り扱い注意』や、『先に生まれただけの僕』は初回の視聴率は2桁と好調な滑り出しに対し、不調という見方が大半のようです。
その矛先は主演を務めるディーン・フジオカに向けられ、「低視聴率の戦犯である」「真の力量が問われる局面」と厳しい声が飛んでいる。
ディーン・フジオカが民放初主演で話題を集めた『今からあなたを脅迫します』、その不調の原因は何?ドラマは打ち切りになるのか?それとも起死回生の挽回へ?

武井咲も身売りで番宣で日テレ幹部は必死?
「今からあなたを脅迫します」にW主演している武井咲も急遽10月29日放送の『おしゃれイズム』(10月29日(日) 22時00分~22時30分 )に登場し自身の妊娠や、結婚生活などを披露。
プライベートネタで同番組を盛り上げ、トークの最後には自身も主演している作品の宣伝を必死に行っている。
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現在妊娠中の武井咲が自らの妊娠や、結婚について触れるのはバラエティ番組で今回が初めてだった。
やはり、日テレ幹部は今回のドラマ「今からあなたを脅迫します」でディーンフジオカと武井咲という2大俳優を起用し決死の覚悟で挑んだが思わぬ展開となって、妊婦の武井咲まで番宣させる苦肉の策となったのだろう。
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初回放送に視聴者の反応は極端
「脅迫というタイトルでシリアスを期待したが、全く期待外れだった」
メディアによると、『今からあなたを脅迫します』の初回の満足度は、中高年女性と若い男性からは不評、一方では20歳から34歳代の女性と50歳以上の男性からは高い評価を得ていたようだ。

不評の意見は、
「美男美女のコンビだが、内容は面白くない」男24歳(満足度2・たぶん見ない)
「脅迫というタイトルでシリアスを期待したが、全く期待外れだった」男39歳(満足度1・絶対見ない)
「ディーン様を見ようとしたけど、詰まらなかったのでもう見ません」女72歳(満足度2・たぶん見ない)
「思ってたのとちがったけど次も見るかな?」女38歳(満足度2・見るかも知れない)
「つかみどころがなく微妙な感じだった」女47歳(満足度1・たぶん見ない)

ディーン・フジオカが演じるのは調査能力と行動力はピカイチの怪しい“脅迫屋”千川完二。
一方、W主演の武井咲扮するのは困っている人を見過ごせずいざとなれば数千万単位でお金を動かせる筋金入りのお嬢様・金坂澪。
正反対のキャラクターのふたりが物語の展開を覆していく設定だが、この展開にアレルギー反応が出てしまう人もいるようだ。

中高年ファンは迷走―いままでのディーンさまではない!?

またディーンフジオカの根強いファン層と思われる中高年女性は従来のディーンフジオカのイメージである「爽やかさ」を期待していたのか。
ストーリーに引き込まれる要素のひとつには、やはりその役どころがあるだろう。

これまでにディーン・フジオカが演じたキャラクターで一大ブームをつくった作品といえば2015年に放送された連続テレビ小説 「あさが来た」の五代友厚 役だ。
フジオカディーン演ずる五代友厚は、主人公の「あさ」への片思いを隠し、あさの仕事をサポート。
あさがピンチ時にはスーパーマンのように現れて彼女を救うというヒーロー設定。寸止めの美学と健気な一途さという役どころとそのこまやかなキャラクター描写が中高年女性のハートを鷲掴みにしていたのだ。

番組低視聴率はディーンフジオカ一人に課せられるのだろうか。
一部の声にはディーンフジオカの爽やかなイメージを払拭しなければ、「今後の活動は厳しいのではないか、主演ドラマが始まった今、真の力量が問われる局面」と戦犯を負わされている。

低視聴率は複数要因がある
ディーンフジオカに戦犯を負わせたような報道となっているが、これに対しファンや視聴者からは全ての責任を負わせるのは酷という同情意見も集まっている様子。

その要因とは

① 主役は急遽決められた?
本作品の主役は本来小出恵介(33)が主演予定だったのが淫行事件で代替わりとなり、同じ事務所であるディーンフジオカが演じることに。
W主演となる武井咲は結婚・妊娠と体調面の安否も重なりその脚本や設定に変更がある見方もあり、演じるディーンフジオカにもしわ寄せがある。
② 脚本に問題がある
上述したように、登場人物のキャラクター設定が真逆のため視聴者にするとストーリーに引き込まれにくいという見方も。

③日曜日10時半~の放送枠は微妙
「そもそもこのドラマ枠自体数字(=視聴率)持ってないだけ。時間も10時半っていう中途半端だし」
この時間帯のドラマで今年7月から放送されていた福士蒼汰主演の『愛してたって、秘密はある。』も初回放送では視聴率が8.2%とスロースタートだった。
また同枠で4月に放送された綾野剛主演の『フランケンシュタインの恋』は初回11.2%、しかし最終話では7.3%まで低迷し、人気絶頂の綾野剛が主演を務めても厳しい展開だった。
(しかし、『フランケンシュタインの恋』では綾野剛バッシングは目立たず、そのストーリーの展開の遅さが指摘されることが多かった)
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ドラマは打ち切りになるのか?それとも起死回生の挽回へ?
気になるのはあと7回残る放送枠とその視聴率の推移。
一般的にはドラマは最終話に進むにつれその視聴率が伸びるケースももちろんあるようですが、途中伸び悩んだまま低視聴率で終わりを迎える作品も数多くあるようです。
直近では真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』の視聴率の伸び悩みから第9話で打ち切りとなったことも記憶に新しいく、(最終話の視聴率は4.3%)日テレも1話切り上げの策に出るのか、と考え過去の作品の同枠打ち切りを調べてみましたが該当作品は見当たらず・・。

打ち切りとなる作品はいずれも視聴率5%前後を推移する作品が多いようです。
とすれば、まだまだ放送が開始されて間もない「今からあなたを脅迫します」は起死回生のチャンスがあるため打ち切りは視野にないということでしょう。

低視聴率で打ち切りされるドラマ 主役やテレビ局の代償は大きい
参考:https://matome.naver.jp/odai/2143561789351097601?page=2

ディーンフジオカもしびれを切らして自ら番宣
視聴率低迷で日テレ幹部も焦りの色が濃い様子だが、それはもちろん主演を果たしているディーンフジオカさん自身も。
自らのSNSで番宣しているが、過去の出演作品で上げて投稿と比べると明らかにテンションは低い

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【写真】TBS「ダメな私に恋してください」で共演者と和気あいあいの写真を自らSNS投稿

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【写真】タグに「#日テレを脅迫中」と入って、意味深。

おわりに
「今からあなたを脅迫します」は今後視聴率の伸びがある可能性もあるという見方もでています。
ドラマはまだ2回の放送ですが、さっそく話題になってしまうのはやはりディーンフジオカさんへの期待が大きいことを伺わせます。
最近は、ドラマの評判やネタがネットで拡散されてしまうので視聴者は主役云々だけではなくその内容まで厳しくチェックしている傾向が強いようですね。
テレビ局としてもますます賢くなる視聴者を相手にどこまで良質な作品を生み出せるのかその変化に苦しんでいるのかもしれません。
ディーンフジオカさんも今回の作品で新たな一面を開花させて汚名挽回を図られればさらに他局からの争奪戦は必須ですね。
今後「今からあなたを脅迫します」の作品の雲行きが気になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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わろてんかのモデル「吉本せい」は女帝だった!実息子の結婚妨害、果ては病死の壮絶人生 [ドラマ]

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いよいよ10月2日からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』(月~土曜日前8:00)。
ヒロインで「藤岡てん」役に決まった「葵わかな」さんは若干19歳、アイドルユニット「乙女新党」元メンバーで現在は女優業に専念する傍ら、慶應義塾大学総合政策学部に在籍する努力家なんですね。
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なんともフレッシュな可愛さが印象的な葵わかなさん。
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葵わかなさんが演じるのは、主人公「藤岡てん」京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女。
「藤岡てん」のモデルとなったのは、あの吉本興行を創設した「吉本せい」なんだそう。
舞台は大阪。「人生には笑いが必要」と、常に周囲に笑いを振りまく「てん」が、旅芸人一座にいた北村藤吉(松坂桃李)と出会い、駆け落ち同然で藤吉と結婚、
その後、てんは夫婦二人三脚で笑いをビジネスにしようと大奮闘していくストーリーなんだそう。

みどころは、なんといっても朝ドラマに欠かせない?「男女の三角関係
藤岡てんは、なんと3人の男性から愛されるというんですね。
その3人の男性とは、

松坂桃李
藤岡てんの夫北村藤吉役
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濱田岳
てんの幼なじみで「藤岡屋」の使用人・武井風太役
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高橋一生  
親同士が決めた結婚相手・青年実業家・伊能栞(しおり)役
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後、栞はてんと藤吉が愛し合っていることを知り、藤岡てんの背中を押すという設定。

なんと豪華、かつ羨ましい設定でしょうか。
この絡みを見るだけで、毎朝ウハウハものですね。
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さて、ここからが本題です。
作品の舞台は大阪、そして「お笑い」という設定上、軽快かつ明るいストーリーが展開されていくのは想像できますが、この主人公のモデルとなった「吉本せい」にはとんでもないストーリーがあるのです。

息子の壮絶死と暴力団の絡み「女帝」吉本せい
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出典:Wikipedia 吉本せい(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9C%AC%E3%81%9B%E3%81%84

吉本せい(1889-1950)は大正・昭和期の興行師で吉本興業創業者にあたります。

20歳の時に、荒物問屋「箸吉(はしよし)」の息子吉本吉兵衛(通称:吉本泰三)と結婚。
夫・吉本吉兵衛の芸人道楽で散財したことで、夫を思い寄席を商売にするなら仕事に精を出すであろうと考え1912年(明治45年)夫婦で寄席経営をはじめるのです。
後、この寄席は安さでお客を呼び込み成功。
寄席のチェーン化を進め関西から、東京、横浜へと進出果たし寄席は47軒を拡大した凄腕なんですね。
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出典:Wikipedia 吉本せい(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9C%AC%E3%81%9B%E3%81%84

 吉本せい
生誕 1889年12月5日
兵庫県明石市
死没 1950年3月14日(60歳)
職業 吉本興業創業者、芸能プロモーター
配偶者 吉本吉兵衛

■山口組系暴力団と関わっていた?

関西ですでに成功を収めつつあった吉本せい率いる「吉本興行」ですが、時期同じくして
山口組暴力団も関西で勢力を増していたそうです。
山口組は吉本興行に寄席を依頼することも度々あったようで、その関係は近しいものだったとあります。
近年では、お笑いの「島田伸介」の引退の裏には、会見で語られることのなかった島田と山口組系暴力団との親密な関係も報道されたことがあり、現在も尚、吉本興行と山口組の関係は継続していることを疑ってしまいますが、その事実は闇の中です。
参考:メンズサイゾー http://www.menscyzo.com/2011/08/post_2942.html
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■実息子「穎右」の結婚阻止と穎右病死
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息子・穎右
吉本せいには、8人の子があったがそうですが、多くが早くに亡くなったようです。
なかでも、子・穎右(えいすけ)とは壮絶なストーリーがあります。
穎右は当時、後に「ブギの女王」としてを一世を風靡することになる8歳年下の歌手であり女優の笠置シヅ子(本名:亀井静子)とこどもをつくります。
笠置シヅ子は16歳と若く、ふたりは結婚をしようとしますが、穎右を吉本の後継者に待望していた「吉本せい」はシヅ子を気に入らず結婚を認めなかったのです。
後、穎右は1947年(昭和22年)5月にわずか24歳の若さで病没。
幼少の頃から体が丈夫ではなかったようですが、大切な人と結婚を出来ない悲しみは穎右の心も体も蝕んでいったと推測します。

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穎右と結婚の許可を得られず、未婚の母となった笠置シヅ子

後、笠置シヅ子は再婚せず、女でひとり穎右との間にできた女児を育て、70歳卵巣癌で死去しています。

若いふたりとはいえ、自身の子や、一人の女性の人生をも大きく歪めてしまった吉本せい。
これらを思うと「女帝」という言葉の二文字がピタリとはまるのです。

今の吉本興行の繁栄の裏には、創業者である吉本せいの強烈な自我があったのですね。
『わろてんか』のヒロイン「藤岡てん」は果たしてどこまで「吉本せい」のモデルとなるんでしょうか。朝ドラでどろどろ、はあまり想定できませんが、昭和を生き抜く女の力強さという意味では、吉本せいを右に出るモデルは無いかもしれないですね。


まとめ
強烈な自我に極道と共存共栄を図り、興行界を女でひとつ渡り歩いた「吉本せい」。
ビジネス手腕はもちろん、その根底には強烈な自我があったことに疑いはありませんね。
「吉本せい」がモデルとなる「藤岡てん」もまた、「吉本せい」のように後に様々な苦難の道を超えながら、後に成長する人間模様もたっぷりと描かれていくことでしょう。

「わろてんか」のお話では、「藤岡てん」が17歳~50歳までの人生を描いていくようですが、
まだまだフレッシュな若さが漂う葵わかなさん、どこまで主人公の生き様を演じ切ることができるのか
楽しみです!
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本田翼の演技下手すぎても「奥様は、取り扱い注意」にレギュラー出演決定の謎 [ドラマ]

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綾瀬はるか主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)が10月4日水曜日10時からいよいよスタートしますね。
ストーリーは、家事の苦手な主婦・伊佐山菜美(綾瀬はるか)が社会の多様な問題を正義感で解決していくというコミカルアクションドラマ。
原作・脚本は「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」や「BORDER」シリーズで知られる金城一紀が務めるとあり、そのアクションシーンにも注目が寄せられている。
綾瀬はるかさんが演じるコミカルアクション!期待が高まりますね。

そして、気になるのがそのキャスト。
番組制作発表の寸前まで決まらなったという綾瀬はるかさんの夫役に西島秀俊さん、実生活で3児の母となっても健在の広末涼子さん。
そして、なんといっても演技力に注目が寄せられている本田翼さんがレギュラー出演でしょう。
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■『恋仲』の演技が下手過ぎて「本田アレルギー」続出
本田翼さんといえば、2015年7月期に放送されたフジテレビの月9『恋仲』でヒロインを演じ、視聴率低迷から月9始まって以来の1話切り上げ、事実上番組打ち切りとその演技力の低さが話題となりました。
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ネット上でも画像検索が多くある「バイバイ」のシーン
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視聴者の脳裏に本田翼の演技はしっかりと焼き付いたことがわかります。

『恋仲』の視聴率はスタート時から一桁台と厳しいスタートし、第6話の視聴率で月9初めて以来の最低記録、9.5%最終話で11.5%とフジテレビ始まって以来の最悪記録。
参考:サイゾーウーマン(http://www.cyzowoman.com/2015/09/post_17336_1.html

気になる「奥様は、取り扱い注意」の本田翼さんの役どころです。
■初の主婦役で起死回生!
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性格:おっとりしてるが、好奇心旺盛。菜美を料理教室に誘う。

第一話・ 10月4日(水)放送では、主人公である菜美(綾瀬はるか)の “ワケありの過去”や、平凡な家庭生活を描きながら、後に交友関係となる隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)の登場、倉科カナ扮するDVに悩む主婦(第一話のみ)を囲んだ女の友情なども。

おっとり」「好奇心」というキーワードだけであれば、どことなく地で演じられるようにも思うのですが。。

気になるのが、なぜ演技力がないと叩かれる本田翼が起用され続けるのか?
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それは皆自然に思うことです。
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■日テレが力を入れる?水曜22時ドラマ枠 敢えて「本田翼」を起用か
日テレの水曜22 時ドラマ枠といえば、「タラレバ娘」や「校閲ガール」がヒットしたことも記憶に新しいですね。
前クールには「過保護のカホコ」も評判が良かったといいます。

高畑充希主演「過保護のカホコ」最終回14・0%!自己最高で有終の美
出典:livedoor NEWS(http://news.livedoor.com/article/detail/13610183/)


ならば、尚更キャストが重視されるというものですが・・・
仮説1:人気がある
これはもう、視聴率といえば、人気に勝るものは無いでしょう。
本田翼さんといえば、2017年度のCM起用では7社、深田恭子や、長澤まさみらと並ぶ人気ぶりです。

14社:広瀬すず
10社:綾瀬はるか、有村架純、上戸彩、高畑充希、吉田羊、ローラ
9社:宮崎あおい
8社:新垣結衣、石原さとみ、川口春奈、桐谷美玲、武井咲、菜々緒、波瑠、吉岡里帆
7社:北川景子、佐々木希、長澤まさみ、深田恭子、本田翼、マツコ・デラックス、山本美月
出典:モデルプレス(https://mdpr.jp/news/detail/1699827

仮説2:大根役者でも、スタッフから評判が良い
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上述した打ち切り説浮上の『恋仲』は実は本田翼の演技下手が要因ではなく、 そのストーリーの内容の薄さによる視聴者層の幅伸び悩みであったことなどが語られている。
参考:サイゾーウーマン(http://www.cyzowoman.com/2015/09/post_17336_1.html

「本来なら、ドラマやCMなどあれだけ露出しているんですから、バッシングを受けてもおかしくないですが、『ゴリ押し』と非難される剛力彩芽などと違い、視聴者だけでなく業界関係者からも評判がいいんです。理由はまず、前向きな性格。彼女は決して能天気ではなく、考えたり、悩んだりするタイプなのですが、それでも頑張ろうとする。その姿勢が一般人や業界人の共感を呼ぶんです。今時の芸能人にない素朴さと、頑張りを感じるんでしょうね」(ドラマ関係者)
出典:AsageiPlus(http://www.asagei.com/excerpt/19396

これが、事実であったとしても本田翼を擁護する見方もできる。
制作現場はもちろん、消費者からの絶大なる人気が今回のキャスト起用の理由かもしれません。

さて、今回は、『恋仲』ヒロインから準ヒロインと格下げの本田翼さんですが、
ご本人の前向きなコメントが寄せられています。

「主婦役は初めてなので楽しみと不安が入り混じってますが、綾瀬さん、広末さんにしっかり付いていきチーム感を出せたらと思います。リアルで身近な問題が題材で共感できる部分も多いと思うのでぜひ見ていただけたらと思います」
出典:livedoor(http://news.livedoor.com/article/detail/13577933/)

人柄がなんともにじみ出るコメントです。
ご本人も懸命に取り組まれていく意志が感じられますね。
今回の作品で心機一転となるのか、やはりこれからもネット上を騒がせることは必須です。

■気になるストーリー
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伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、合コンでひとめ惚れした夫(西島)と誰もがうらやむ穏やか生活を送っていた。しかし、人知れず毎日の生活が“平凡すぎること”に悩みを抱いていた。
そんなある日、菜美は隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)らに誘われて料理教室に通っていると同じ教室に通う主婦(倉科カナ)が夫からDVを受けていることを直感する。
「わたしがなんとかしてあげる」と正義感にもえる菜美。
実は彼女には秘密にしている特殊な力があるというのだ。
果たして彼女はどのようにしてトラブルを解決するのか?

【キャスト】

伊佐山 菜美(綾瀬はるか)
大原 優里(広末涼子)
佐藤 京子(本田翼)
伊佐山 勇輝(西島秀俊)
大原 啓輔(石黒賢)
佐藤 渉(中尾明慶)

佐藤 良枝(銀粉蝶)
ゲスト 第1話 水上 知花(倉科カナ)

番組情報
【放送時間】毎週水曜 夜10時~
【放送開始日】10月放送予定
【原案・脚本】金城 一紀

まとめ
本田翼さんはモデルから女優とその活躍の場を広げてきた努力家でもあります。
現在25歳とまだまだここから伸びしろが広がる時期ですね。
本作品で主婦という役柄を演じる本田翼さんの新たな一面に期待です。
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