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浜崎あゆみ現在の激太り体形の原因は?インスタでデブを自己肯定?意味深投稿と今後 [芸能]

安室奈美恵さんの引退と紅白出場に世間が注目を寄せている中、同時期に時代を築いた歌手の浜崎あゆみ(39)は激太りで巷を賑わせているのです。
一世を風靡した歌姫に今何が起きているというのでしょうか。

浜崎あゆみさんが激太りした原因は何?
浜崎あゆみさんはもはやデブ専を肯定?意味深インスタ投稿とそのゆくえ(アジア進出?)

そこには、今最も輝く安室奈美恵さんと浜崎あゆみさんに雲泥の差、歳月とともに築かれた違いが浮き彫りになるのです。
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■現在の浜崎あゆみさんは20Kg増?激太りしていた

今年後半、メディアを頻繁に沸かせた人といえば、やはり引退発表をした安室奈美恵さんでしたね。一方で、同じ時代を築いた歌姫の浜崎あゆみさんも何かと比較対象になっているようです。

浜崎あゆみさんの2017年の活躍やメディア露出を振り返ると、
豪邸の購入やバラエティ番組の登場、

一方で肝心の音楽活動といえば、
年内のCDリリースはなし

代わりに、音楽番組に出演した浜崎あゆみさんの驚くほどボリュームを増したボディや、胸、そして深刻化を増す整形などの情報ばかりがネットを賑わしているのです。
それをみたメディアは「バストとバラエティー番組で話題つくりをするほど衰退か」と書き立てる始末に。

たしかに、浜崎あゆみさんといえば、体重の変動が激しいのか痩身と増量を繰り返している印象が強いアーティスのおひとりです。
(一方の安室奈美恵さんはその変わらぬプロポーションと見事なダンスパフォーマンスで華麗にファンを魅了し続けていますね)
しかし、今年の春頃から浜崎あゆみさんの激太りと劣化を語る声が圧倒的に増したのは、テレビ番組『ミュージックステーション 春の3時間SP』(テレビ朝日系/以下、Mステ)に出演した
浜崎あゆみさんの現在の体形でした。

浜崎あゆみさんがその日、着用していたのはピンク色で光沢感のあるドレス。
肩をむき出しにし、素肌から胸元までありありと見えるオフショルダーのデザインドレスは驚くほど浜崎あゆみさんの現在の体形を物語っていました。
翌日、ネット上では、

「ドレスから覗く胸の谷間がはちきれんばかりに巨大化し、二の腕もパンパン。」
「くびれがない」「たる腹隠せず」

とその体形に注目が集まり、一部メディアからは、全盛期と比較すると20キロほど太ったのではないか、という見解を示したものもあったようです。
その声は浜崎あゆみさんの外見の変化に留まらず、以前にも増して高音が出ずらくなったこと、音程を外すといった音楽にも触れた点もあったのです。
それは、2007年に難聴を患い、左耳の聴力を失った崎あゆみさんの体調を慮る二つの声でもありました。

【出典】浜崎あゆみさんインスタグラムより 白のドレスにうつるフェイスラインにやはり目がいく?

■ 激太りの原因?は海外進出による価値観の変貌か?

年の暮れ、12月に入ってから浜崎あゆみさんが激太りの声が広がる中、浜崎あゆみさんのインスタグラムでは、チョコレートを大量に買い込む動画が投稿されました。

その投稿はまるで「食べたいものを食べる!」「わたしは、今のわたしが好き」と自己肯定のアピールにも近いようにも感じ取ることができましたが、
メッセージの意図とは・・・・。

浜崎あゆみさんは35歳の時、ファッション誌「Numero」の取材で自身が現在の体形であることに満足し、20代の頃のような細いだけのカラダに戻りたいとは考えていないことをきっぱりと表明しています。

それというのも、浜崎あゆみさんは同誌の取材に「20代は常にお腹を空かせており、毎日ひもじい気持ちだった」ことを語っています。
40代近くともなると、やはり体形の変化を受け入れていく段階に入る女性も少なからずあるはずで、そこに自己肯定という心理が働くのも納得です。
浜崎あゆみさんの場合、浜崎あゆみさんは2007年に初の日本国外での公演(台北、香港、上海)を含むライブツアーを本格的に行い、東アジア地域への進出。
その後、2011年にオーストリア出身のモデル・俳優のマニュエル・シュワルツと結婚することを発表(翌年離婚)するなど、海外から受ける影響も増したと想像します。

メディアによれば、浜崎あゆみさんの体重増加は結婚相手からもう少し太って欲しいというリクエストがあったという説や、浜崎あゆみさんが尊敬しているとされるアメリカの歌手「マドンナ」があり、彼女の挑発的なカラダを次第に求めていったことなどがあるのです。
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■ 浜崎あゆみさんの今後の活路はアジア進出加速?

浜崎あゆみさん本人が投稿しているか、否かの議論もありますが、12月19日、浜崎あゆみさんのインスタグラムでは、意味深投稿がなされました。
そこには、「綺麗なマルにはなれないけれど、いびつに輝くよ。」と記されてあり、やはりここでも自己肯定を顕示したような演出に。



その日は、奇しくも!長年のライバルである安室奈美恵さんの紅白出場報道でメディアを埋め尽くした日と同日でもあったのです。
浜崎あゆみさんにとって、今年は自身の本業である音楽活動では世間を驚かすことが少ないようにおもいましたが、一部の噂では、浜崎あゆみさんは今後さらに海外、特にアジアでの活動進出に力を入れていく可能性も示唆されているため、今は自身の力を肯定し、新たな活路を2018年見出そうと決死の時なのかもしれません。

今回の浜崎あゆみさん体形の変化は、これまでのカラダの負荷や年齢的衰えも関係していると思いますが、一方で、浜崎あゆみさん自身は新しい自分の姿を受け入れ、更に輝けることを一番に選択しているのかもしれませんね。

おわりに

浜崎あゆみさんがこれほどまでに現在の体形の変化や容姿の劣化について触れられるのは、やはりそれだけ注目されたアーティストであることを示していますね。
一方で当時の音楽界を牽引していた歌姫、安室奈美恵さんの華やかなファンファーレと比較されやすいこともあるのかもしれません。

安室奈美恵さんは最盛期からメディア露出を抑え、ファンへの直接的なアピールに重点を変更されたようで、結果、スキャンダルや、炎上という問題も少なく、さらに神秘化に成功、アーティストとしての価値も高まりました。

一方で、浜崎あゆみさんはメディアに積極的に自身のイメージを売った戦略路線でしたね。
歌番組への出演だけでなくTwitterにインスタグラム、はたまた写真展も行うなど完成された「浜崎あゆみ」像が独り歩きしていたのかもしれません。
とはいえ、修正の効かないテレビ出演や、コンサートではナマの浜崎あゆみがファンに露呈されてしまうため、その外見やアーティストとしての変貌に世間の意図は集中してしまうのかも。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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