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ベッキー完全復帰の兆し2018年出演番組は?無理!反対!嫌われるほど重宝するタレントか [芸能]

年末まで休みがないと語り、完全復活の喜びを滲ませるベッキー。
世論ではいまだにベッキー嫌いが多数を占める風潮である中、なぜテレビ業界はベッキーを完全復帰へと向けた動きに出たのだろうか。

現在復帰が予定されるテレビ番組や、今日の「ベッキー復活劇の兆し」にこぎつけたベッキーの秘策「ノート」の存在について探ります。
ベッキー復活劇の裏に、実はあなたも人生大逆転のストーリーが潜んでいるかも。
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【写真】すっかり復活?ミディアムヘアも板についた新生ベッキー
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■ベッキー不倫騒動のこれまでを振り返る

昨年ネット上で最も検索されたという「ベッキー」。世間が彼女を良きも悪きも検索したのはそれだけ「ベッキー」というブランド力が日本で支持されたことの証でもある。
そんなベッキーブランドが音を立てて崩れたのはほかならぬ「不倫」

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【写真】復帰会見で涙を見せるベッキー

昨年2016年1月7日発売の週刊誌がベッキーと人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんとの不倫交際を報道。
これに先立ち、6日夜に所属事務所で会見を開いたベッキーは、一連の騒動を謝罪した。
会見では、2人で食事に行ったことや川谷絵音さんの実家を訪問したことを認めながらも、友人関係であることを主張
しかし、21日発売の「週刊文春」で川谷との関係継続を疑わせるような新たなLINEのやり取りが発覚して、騒動は泥沼化。
不倫相手の川谷絵音は同年5月9日、自身のブログで離婚が成立したことを報告していた。

一方のベッキーはベッキーは約3ヶ月ほどの休業期間を経て、5月13日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でテレビ復帰。
1月の謝罪会見では不倫の事実を否定した言動、不倫交際にいたった経緯や現在の胸中を赤裸々に語った。
これを受け、川谷絵音もまたベッキーがテレビでふたりの関係を語ったことで、その交際は過去となったことを痛切に実感。
自身のブログにて一連の騒動を改めて謝罪している。

出典・引用:モデルプレス(https://mdpr.jp/news/detail/1590867

■ ベッキー完全復帰の追い風

2018年のベッキーの活動は順調であるようだ。
既にメディアでも報じられているのは、ベッキーの2018年の仕事は

●BSスカパー!音楽特番「スカパー!音楽祭2018」のMC担当(放送は来年3月予定)
●女性誌「In Red」での初連載

ちなみに、女性誌「In Red」では自身初めての連載となる「ほっとする」(タイトル)を約1000字本人の言葉で綴るという。
寄稿先は、大人女子の言葉を世間に定着させ30代女性に圧倒的支持を得ている女性誌「InRed」
ベッキー自身も30代となり、まさに吸いも甘いも体験したベッキーの連載は、大人女子の注目を浴びるという算段なのか。
連載をまとめた単行本なども出版社は当然もくろんでいるはずであるから、30代女子にささる言葉を期待しているのだろう。

さらに、先月まで開演していた舞台『三途会~私の人生は罪ですか?~』(鈴木おさむ作・演出)にタレントの今田耕司と出演を終えたベッキーはすでに映画の撮影に入っているという情報もある
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■ベッキー復帰は早いのか?復帰までのベッキーの歩み

こんな追い風に乗るベッキーだが、ネット上では「ベッキー嫌い」「ベッキーいらない」「ベッキー復帰するな」と批判的な言葉がネット上では多く見受けられる。
ベッキーの完全復帰に視聴者はやはりアレルギーを隠せないのか?

【復帰までの歩み】
●2016年1月28日 休業を事務所申し入れ
ベッキーが休業宣言を所属する事務所サンミュージック、テレビ各局に「しばらくお休みしたい」に申し入れ。
理由は、食事が喉を通らず痩せる一方で、睡眠も十分にとれない状態という体調の面であり、具体的な休養期間などについては未定としていた。
●同年1月30日 完全休業へ
●同年5月13日
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で約4カ月ぶりにテレビに出演
「奥様に謝罪させていただくことになった」と不倫相手・川谷絵音さんの元妻に謝罪を受け入れてもらった経緯や、自身の過ちを説明。
●同年6月10日
都内で行われた音楽番組「FULL CHORUS 音楽は、フルコーラス」(BSスカパー!、毎週火曜よる9時)の収録に参加しレギュラー番組に復帰
番組収録前に報道陣の取材に約10分ほど応じ、一連の騒動を謝罪、復帰会見。

【復帰は早いのか?】
ベッキーの活動停止期間は約3か月~4ヵ月ほどと比較的短い期間。
この活動休止期間が短いのか、という点は微妙というところ。

しかし、この自粛期間は、メディアと世論の興味の度合い、それがどのように比例しているのかという点のようだ。

メディア「東スポWeb」によれば、ベッキーが自粛活動に入った年は「不倫騒動」ネタが芸能界を旋風―三遊亭円楽、「ファンキーモンキーベイビーズ」のファンキー加藤の妊娠ダブル不倫など
複数の不倫案件が相次ぎ、視聴者もまたそれを報道する側も食傷気味だったという。

また、お茶の間の嫌われ者を一手に引き受けていたベッキーに新たな代役となる、当時都知事であった舛添要一氏の政治資金公私混同疑惑が浮上。
ベッキーの不倫ネタではもはや視聴率を担保できなくなったテレビメディアは、少しづつその手管をベッキーから外していったようだ。

よって、ベッキーのケースは、世間の関心が外れたタイミングで少しずつ、復帰の糸口を探り、さらに完全復活を狙っていると解釈できる。
参考:東スポWeb(https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/551938/

またその他の事例で記憶に新しい炎上タレントといえば、矢口真里さん。

彼女のケースは多少ベッキーとは異なるが、2013年5月に活動を休止。
その後、約1年5ヶ月後、2014年10月にお昼の番組「ミヤネ屋」で復帰出演を果たしている。
矢口真里さんが、こうした炎上の果て復帰するそのタイミングに関して、「復帰のタイミング」に関してはその判断は微妙としながらも世間にしっかりと事実を伝えるタイミングが早いほど、世間の思いは早期に塗り替えることが比較的容易ではないかと己の経験からもコメントをしている。

ベッキーの場合、週刊誌で不倫を報道されてから1週間後に謝罪を表明したが、「不倫」の事実を否認するなどし、世間からは、ベッキーへの信頼は跡形もなく崩れたのだった。
そうした背景もあるなか、やはり世論としては「アンチベッキー」の色は根強くある。
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■ベッキー復活を支えた「ノート」たくさんの励ましとは

「アンチベッキー」の逆風にも生き永らえたベッキー。
そんな彼女の復活を支えたのはある存在があるという。
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それは、「ノート」

そのノートには、活動休止中の間、たくさんの人がベッキーを思いアドバイスやメッセージが送ったその言葉がすべて書き留められているという。
参考:女性自身

ベッキー曰く 

「心が揺らいだり挫けそうなとき、いつもその言葉が浮かんできました。ほかにも数え切れないくらい、多くの方から言葉をいただきました。それらは全部、ノートに書き留めてあります(中略)仕事復帰したいという思いを持ち続けて頑張れということだと思いました。あとは手を差し伸べてくれる人への感謝を忘れるなということでもあった気がします」
 
参考・引用:女性自身

ベッキーと不仲説が問われた女優の上戸彩は、ベッキーと川谷絵音の不倫の関係を否定し、その後ベッキーと上戸彩の信頼関係は崩壊したという説がネット上で数多く書き込まれている。
真相は分からないというところだが、親友である上戸彩の否定に素直になれなかったベッキーが距離を置き、現在は迷惑をかけたことを詫びたベッキーを再び迎え入れたとある。
恐らく、ベッキーのノートには、親友上戸彩の言葉も書き込まれているのだろう。

おわりに

ベッキーさんはロングヘアをばっさりと切ったあと、少しづつファッション誌で以前よりも艶やかなイメージで優等生からありのままの30代のベッキーを打ち出してきました。
今の時代、多少多少傷物扱いのほうが素顔が見え隠れして聴衆も興味と関心を注ぐ流れがあるのかもしれませんね。

アンチベッキーの風潮を、新たな活動源にできる力も携えたベッキーさんをメディアも放ってはおかないでしょう。やはり、復帰できる人には、なにかを引き寄せる信念があるのかも。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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